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モノづくりの現場を大切に
質の高い生産管理を
目指して

生産管理

システム理工学部 生命科学科 生命科学コース出身 2021年入社

学生時代

学生生活

学生時代はバドミントン部に所属しており、リーグの昇格を目指して練習に励んでいました。研究室では、環境汚染に効果的な微生物を扱う研究をしていました。現在の業務と直接的な関係はありませんが、もらったアドバイス、課題はすぐにメモをする習慣、計画・実行・評価・改善といったサイクルを回す大切さなどを学ぶことができました。学業とアルバイトの両立は大変でしたが、今でも繋がりのある交友関係を学生時代に築くことができました。

就職活動

人前に立って率先して進める仕事より、人やその生活を支えたり結びつける仕事がしたいと思っていました。就職活動の当時は新型コロナウイルス感染症が流行り始めた頃で、オンライン形式の採用試験は不安があり、周りが就活を終えたと聞き焦ることもありました。もっと早く始めていればもう少し余裕をもてたのかなと反省していますが、自分なりによく考えた上で日東工器に入社したことは、間違えではなかったと思います。

入社動機

日東工器を知ったきっかけは、大学での企業の採用募集一覧に載っていたことです。就活支援サイトで調べて会社説明会に参加しました。ニッチな分野で業界トップシェアを持っているところが初めは魅力に感じました。さらに面接を通していくうちに、社員の方々の情熱や自社を大事にしていることが感じられ、ここに入社したいと思いました。人事の担当者にも毎回丁寧に対応していただいたことを覚えています。

仕事について

新人時代

モノづくりの現場に近い生産管理を希望し、希望通りの配属となりました。配属してからは先輩方に1から教えてもらいました。皆さん丁寧に教えてくださり、とても心強かったです。今は自分で考えてから質問をするように意識し、甘えすぎないように気を付けています。また、入社後に自社やビジネスマナーについて学んだ研修では、様々な部署の方や役員の講義を聞き、グループワークではお互いにアイデアを出し合い意見を交わしたりと、貴重な経験をすることができました。

仕事内容

主な担当は、製品の消耗部品の購買、見積り関係です。購買は協力会社へ発注を行うのですが、発注する部品と数量、単価に間違いがないか毎回気を付けています。発注先が海外になる場合は、工場と運輸会社とのスケジュール調整や、必要とされる関連資料の作成も行います。実際に協力会社や加工業者を訪問する機会もあり、生産現場を生で見ると学ぶことが多く視野が広がります。
担当業務が増えると大変なこともありますが、他部署の方と関わることが増え、新たな学びにやりがいを感じます。もっと成長できるよう今後もたくさんのことを吸収していきたいです。

職場環境

部内では私が一番若手になりますが、先輩、上司の皆さんは優しく接してくださいます。
同期とは休日に会って遊ぶこともあります。また、会社の設備がきれいです。特に、壁一面が窓になっており、外の明るい光を感じられるところがお気に入りです。

ある一日のスケジュール

08:10
出社
08:30
メールチェック
やることと締め切りの確認
課内ミーティング
見積作成業務
支給部品のスケジュール調整
輸出入時の資料作成
購買業務
12:00
昼食
12:45
業務再開(午前の続き)
15:00
見積りへの回答
午前の続き
17:15
定時
17:30
業務再開(残業)
19:00
退社

エピソード

・成功談
月40件ほどの見積作成業務があります。できるだけ希望日までに回答できるよう、上司にフォローしてもらいながら過去資料などを集計し、業務効率化の資料を作成しました。
結果、多くの案件について回答納期を縮めることができました。

・失敗談
部品の輸出に必要な資料の作成で入力ミスをしてしまい、工場、輸出会社に迷惑をかけてしまいました。
焦ると余計ミスが増えるので、資料提出前に確認するチェックリストを自分で作成し、同じようなミスをしないよう心掛けています。

今後の目標

今後は専門的な技術や知識をもっと身に付けていき、上司の方々のようにモノづくりの現場を大切にする生産管理を行えるようになりたいです。生産現場や関連部署と連絡を密に取ることで、質の高い生産管理ができるようになるのではと思います。覚えることはまだまだたくさんあります。一歩でも成長できるよう、まずは目の前の仕事をしっかり進めていきたいです。

メッセージ

オンラインだけでは分からない会社の雰囲気があると思うので、機会があれば実際に足を運ぶことをお勧めします。行き詰まっても、また立て直せば大丈夫です。大変なことがたくさんあるかもしれませんが、「ここでいいや」ではなく、「ここがいい」と思える会社と出会えるまで最後まであきらめずに取り組んでほしいです。

※ 所属部署は撮影当時のものです

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