日東工器グループは製品品質をはじめとする顧客満足の向上と環境保全に向けて取り組んでいます。
求められる性能だけでなく、省エネルギー、耐久性、小型軽量化、安全性といった多様なニーズに配慮しながら、設計・評価を実施しています。解析の活用や試作の効率化にも取り組んでいます。
お客さまに継続的かつタイムリーに製品をお届けするために、省力・省人化を実践し生産の効率化を行っています。また持続可能な調達に向けて、サプライヤーとの関係性の構築に努めています。
お客さまのニーズを基に、生産資源を効率的に活用するように生産計画を行います。また必要な部品や材料を生産計画に合わせて調達します。
安全で信頼性が高く、環境や人に配慮した材料や部品を調達します。
品質と生産効率を高めて、部品の信頼と環境を意識した加工を行っています。部品加工後の切削粉をはじめとするさまざまな資源を分別して回収しています。
複雑な形状でも効率的かつ精密に測定可能な、三次元測定機をはじめ部品の検査の高度化を行っています。
自動倉庫での部品の入出庫作業や、自動搬送機(AGV:Automatic Guided Vehicle)を用いた部品の移動の自動化で、作業の効率化を行っています。
製品組立・検査は、小ロットから大ロットまで柔軟に対応し、品質と効率を両立した体制を整えています。
QCサークル活動による品質と環境の改善を行っています。また、工場での再生可能エネルギーの活用を通じて、気候変動への対応を実施しています。
効率的な製品の入出庫、在庫管理、配送を通じて、お客さまのニーズと環境対応の両立に努めています。
お客さまのニーズにあわせて、自動化や環境対応製品の提案を行っています。
ハイブリッド車や水素燃料電池車などを導入しています。
大阪市より「ごみ減量優良建造物」として表彰を受けました。
当社グループおよび修理代理店にて製品の修理を行い、製品を長くご使用いただくことで資源の無駄を防いでいます。
事業活動で発生した資源を適切に分別し、廃棄物を減らす活動を行っています。また廃棄時に発生した有価物の売却金額を寄付する活動を行っています。
自然と共生する「緑の中の本社・研究所」をコンセプトに、雨水の循環利用、自然光を生かした設計、植樹による地域環境との調和を実現。2011年グッドデザイン賞受賞。