当社において、コーポレート・ガバナンスの目的は、継続的に企業価値を高めていくためのものとの認識に立ち、適時適切な情報開示によって透明性を確保できるよう、経営の監視が適切に機能するよう努めてまいります。
株主の権利が実質的に確保されるよう環境整備を行います。また、少数株主や外国人株主の権利行使についても平等性の確保に配慮いたします。
さまざまなステークホルダーとの適切な協働を図り、これらステークホルダーの立場を尊重し、社会・環境問題などに取り組んでまいります。
会社の財政状態・経営成績などの財務情報を適時開示することはもちろんのこと、非財務情報についてもニュースリリースやホームページなどで情報開示いたします。
取締役会は、事前に取締役会資料を配付し、必要に応じて補足説明を加え、独立社外取締役3人が独立した客観的な立場から、経営陣・取締役に対する監督をしております。また、社外監査役2人を含む監査役会は、独立社外取締役3人とも定期的に会合を持ち、取締役会において経営陣に対して意見を述べております。このように株主に対する受託者責任を果たす体制になっております。
持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、株主総会での対話だけでなく、株主との個別の対話にも対応しています。