日東工器株式会社

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気候変動への取り組み

日東工器グループは、「事業活動を通じた地球環境への貢献」を、経営の重要課題と位置づけています。環境戦略とその具体的な取り組みについてご紹介します。
私たちは環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」を基本として、環境と人に配慮した持続可能な経営を推進しています。事業活動の中で環境に影響を与える主要な課題となるものは、以下のとおりです。

  1. 事業活動や開発製品の環境負荷の低減
  2. 製品含有化学物質の管理と体制の構築
  3. 効率的な生産体制の構築
  4. 二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出量の見える化と削減

環境に配慮した省力化・省エネルギー製品の開発、さらに生産効率化と省エネルギー生産、廃棄物の削減、営業活動、製品輸送など全ての業務活動において、環境と人に配慮した持続可能な経営を推進します。

気候変動・カーボンニュートラルへの取り組み

温室効果ガス排出量の算定と開示

マテリアリティ(重要課題)として「事業活動を通じた地球環境への貢献」を掲げており、国の環境方針である2050年のカーボンニュートラルの目標を念頭に、GHGプロトコル(Greenhouse Gas Protocol)に基づいた温室効果ガス排出量の算定と開示を行っています。スコープ2(自社の直接排出)およびスコープ2(購入した電力等による間接排出)に加え、2023年度からスコープ3(バリューチェーン全体における間接排出)の算定を開始しました。算定方法および結果はこちらをご覧ください。

当社の取り組みが、CO2排出量算定サービスを提供するアスエネ株式会社の公式ウェブサイトに掲載されました。

[スコープ3全体の見える化に向けた取り組み(アスエネ株式会社WEBサイト)]

導入事例(日東工器株式会社)|アスエネ|CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス(温室効果ガス排出量自動計算・算定・算出)|アスエネ株式会社

再生可能エネルギー活用への取り組み

2021年より水力発電由来の電力を使用(旧・東北日東工器メドテック工場)、2023年より太陽光発電システムの導入(NITTO KOHKI INDUSTRY(THAILAND))、2025年より東北日東工器および栃木日東工器において水力発電由来の電力の使用を開始するなど、温室効果ガスの削減に努めています。今後も環境保全と事業活動の両立を目指し再生可能エネルギーの活用に取り組んでまいります。

再エネ電気割合

折れ線グラフ:再エネ電気割合
日東工器グループ 再生可能エネルギー由来の電力使用量推移(日本・タイ)
タイ工場太陽光発電システムの鳥瞰写真
再生可能エネルギー導入の例(NITTO KOHKI INDUSTRY(THAILAND) 太陽光発電システム)

水資源の有効活用

雨水再利用システムの導入:日東工器本社では、水資源の有効活用と環境負荷の低減のため、雨水再利用システムを導入しています。敷地内の雨水をろ過・貯水し、トイレの洗浄水として利用することで、上水道の使用量を削減しています。

製品の環境配慮

製品の設計段階から環境負荷の低減を考慮しています。

省エネ設計:製品のライフサイクル全体を考慮し、製品を使用する際の電力消費量を削減する設計を行っています。

長寿命化とリサイクル:製品を長くお使いいただけるよう耐久性を高め、修理サービスを提供しています。また、製品のリサイクル性や分解しやすさも考慮することで、廃棄物発生の抑制に努めています。

サプライチェーンにおける取り組み

サプライチェーン全体で環境と人権に配慮した持続可能な事業活動を目指しています。

物流の効率化:輸送ルートの見直し、積載率の向上、モーダルシフト(空輸便から船舶への切り替え)などを通じて、物流に伴うCO2の削減を推進しています。

グリーン調達:サプライヤーと連携し、RoHS指令などの規制化学物質を含まない材料や部品の調達に取り組んでいます。

責任ある鉱物調達:製品に使用される鉱物が、紛争や人権侵害、環境破壊に無関係であることを確認・管理しています。これは、サプライチェーン全体において倫理的・社会的に健全であることを保証する取り組みです。