工場のエア配管を容易に、美しく
アルミパイプと樹脂製・アルミ製継手の組み合わせによって、
軽量・耐食・簡単施工・美観を実現させた、画期的なエア配管です。
工場でのエアコンプレッサ用の配管に最適です。
施工が容易で、部分的なレイアウト変更が可能です。
※日本限定製品
専用加工機での切断・ねじ加工
重いため、H鋼やアングル材などへの支持や補強工事が必要
重い鉄パイプ(高所)のねじ込み
場合によっては塗装が必要
ねじ切り不要・切断も汎用工具で
軽量のため、天井ボード・ケーブルラックへの支持も可能
パイプを差し込むだけの
ワンタッチ施工
パイプ外周に樹脂コーティング(青・白)済み
一度、配管が終わると
組み替えが困難
ライン変更を局所で可能
部材の再利用もできます
面倒なエア取り出し口の
立ち上げ配管
パイプに穴をあけて
ブラケットを取り付けるだけ
エアライナーの配管サイズを決める場合は、下記の手順に沿って選定してください
1. コンプレッサの容量(吐出流量)を調査してください。
2. 配管の長さを予想して、圧損の計算をしてください。
0.02MPa以下であれば理想的ですが、コンプレッサ圧力・空気使用量などを検討して
サイズを決めてください。また、ループ配管の場合は、圧損を1/4で計算してください。
※ただし、直線が非常に長い(100m以上)場合や、大量に空気を消費する場合は、
圧損の計算をしてサイズを決定してください。
(上記は、あくまでも目安としてください。)