日東工器の「革新」・「業績」

革新

創業半世紀余りの間、日東工器は創造的な技術開発に力を注いできました。省力・省人化に特化したイノベーション(革新)へのあくなき挑戦は、時空を超えた経営のバックボーンを成しているのです。
私たちが大切にしているのは、開発や営業など全てのビジネス活動で画一的な思考法を排し、社員のユニークな発想を育んでいくことです。活動の舞台は今日、国内にとどまらず欧米やオセアニア、アジアへと世界に広がっており、常にユーザーの視点に立ったモノづくりで社会に貢献していることを誇りとしています。

地域別売上高
地域別売上高のグラフ

業績

1956年の創業以来、赤字決算はなく、また無借金経営、自己資本比率が80%以上と極めて健全で強固な財務基盤を誇っており、将来の持続可能な発展に向けて万全の企業体質と高く評価されています。
事業セグメントは、迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ、建築機器の4部門で構成されています。いずれのセグメントも、ニッチ市場のトップブランド製品を数多く保有しており、この高い開発力が高収益をもたらす要因となっています。
また、マーケティング・営業分野をみると、国内では6,000社を超える業界屈指の販売・流通組織「日東会」を保有し、海外では主要地域の製造・販売拠点を基点にグローバルネットワークを構築して、世界20カ国以上に日東工器製品を提供しています。

業績
業績のグラフ
自己資本比率
自己資本率のグラフ
製品比率
製品比率のグラフ