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[メドマー採用インタビュー] 川崎ブレイブサンダース

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 川崎ブレイブサンダースは、リーグ優勝4回、天皇杯優勝3回の実績を持つB.LEAGUE傘下のプロバスケットボールクラブです。日本のバスケットボール界を牽引し、2018-2019シーズンもチャンピオンシップ出場を果たしました。

 今回、長谷川選手、篠山選手、吉岡フィジカルパフォーマンスマネージャー(以下、吉岡PPM)に、日頃のコンディショニング方法と、身体のメンテナンスに活躍するエアマッサージ器「メドマー」について伺いました。

ハードなトレーニングと身体の状態の把握

(長谷川選手)午前は各自で練習をしています。午後はセットプレーの確認や5対5の練習をしていて、ハードなメニューとなっています。
日々のセルフケアでは、ストレッチ、ポール、ローラーなど、身体をほぐしています。プロなので自己管理に気を配っています。トレーナーには、自分の身体の状態を知ってもらうために週1回はマッサージを頼んでいます。また、アイシングや交代浴は定期的に行っています。
(吉岡PPM)選手のコンディションは、「主観」と「客観」の2つの観点から観察して把握するようにしています。「主観」では、選手自身がホワイトボードに体重等を書き込んでいます。もちろん身体の調子の申告も行っています。「客観」では、トレーナーによるマッサージから把握しています。ここは、機械と違う点で、トレーナーが選手のコンディションを直接実感できます。また、トラッキングシステムを使用してどのくらい動いたかのデータも取得して、参考にしています。

「選手の今日の疲れは明日に持ち越さない」

(吉岡PPM)バスケットボールの試合は遠征が多いため、いつも同じケア・治療ができるわけではありません。そのため、コンディションを良くするために、コンディショニングを目的とした機材を導入することも行っています。いつも同じようなケアの環境を作れるよう心掛けています。
また、試合ではプレータイムが選手によって異なるため、疲労具合が各自で異なります。ケアが必要な選手は必ず呼んで、その日のうちにケアを行っていきます。

「メドマー」を選んだ理由

パフォーマンスの維持・向上に「メドマー」が活躍

(長谷川選手)連日試合のときは、足のだるさを感じることが多かったのですが、「メドマー」を導入してからは、だるさが軽減された実感があります。腰まである「フィジカルメドマー」は、ももの途中でもみほぐしが終わらず脚全体と腰までカバーしてくれるところに良さを感じています。実際に2018-2019シーズンの全60試合をスタメンで活躍できたのも、「メドマー」によってセルフケアの幅が広がり、コンディションを整えられたことも大きいと考えています。

「メドマー」でリカバリー効果を狙う

(篠山選手)夜に試合がある場合、トレーナーがある選手の対応をしているときは、自分で「メドマー」を操作してマッサージをしています。締めつけが心地よく、むくみが取れた実感があります。効率的にケアができるようになったことで、睡眠時間の確保にも繋がりました。
(吉岡PPM)遠征時は新幹線、飛行機内に長時間いると疲労が蓄積します。選手達は身体が大きいため、その分疲労が多く蓄積されケアが必要となります。「メドマー」は持ち運びが可能なので、遠征時においても選手が自主的にケアを行う環境ができました。また、他にも、トレーナーの手間が減り、他の仕事ができるといった利点もありました。

※上記内容は、2019年4月23日実施のインタビューより作成

※マッサージの感じ方には個人差があります

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