トップメッセージ

 

株主・投資家の皆さまには、平素から格別のご支援、ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。代表取締役社長の小武尚之でございます。
日東工器は創業から半世紀余にわたり、一貫して人間に焦点を当てた独創的な省力・省人化機器の事業化を追求してまいりました。今日では「25,000種を超える迅速流体継手」、「鋼材穴あけ加工など各種機械工具と電動ドライバ」、「リニア駆動など各種ポンプ・コンプレッサと応用製品」、「ドアクローザの建築機器」の4事業で経営を構築、いずれも高い評価をいただいています。
市場のグローバル化やニーズ変化に対応して、現在、取り組んでいる中期経営計画では中核事業を軸に、将来とも持続的な成長と安定した利益をあげられる強い経営基盤の確立を目指しています。このため、新興国など海外市場の拡大、新製品投入比率アップや新規用途の開発、既存事業との相乗効果を期待できる新規事業探索、生産・物流のトータルコスト低減などを目標に、経営資源のより効率的な活用を推進しています。
これからも、環境保全と法令順守など経営の透明性を大切にし、独創的な技術によるモノづくりを通じた産業社会への貢献により、企業価値の一層の向上に努めてまいります。

代表取締役社長 小武 尚之

代表取締役社長
小武 尚之