日東工器株式会社

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白河日東工器株式会社

工場の特徴

日東工器グループの「建築機器」「電動ドライバ」の生産を支える主力工場

日東工器ブランドの「オートヒンジ」は、住宅用から大型施設の重量ドア用まで幅広く使用されています。また、電動ドライバ「デルボ」は、パソコン・スマートフォンなどの電子機器や、自動車用部品の組み立てなどにおいて、安定した品質の生産を実現するために世界中で使用されています。近年では機械工具を含めたより幅広い品目への生産対応が可能になりました。

お客様のニーズに合わせた柔軟な生産対応を可能にする生産技術力

お客様のニーズに合わせた多品種少量生産に対して迅速に対応できる体制を整えています。また、生産効率を高めるための生産革新活動「C-TPM活動」を推進し、意欲的に取り組んでいます。
常に「品質」「納期」「コスト」のレベルアップを目指し、「技術で、人を想う。」のスローガンの下、お客様の利便性や安全性、デザイン、環境への配慮などを追求しています。

トップメッセージ

弊社は1979年(昭和54年)12月に白河デンセイ株式会社として創立されました。その後、2000年(平成12年)4月に日東工器グループとなってからは、建築機器と電動ドライバの生産拠点としてモノづくりの一翼を担ってきました。
主な生産品目である、日東工器オリジナルブランドのアームレスドアクローザ「オートヒンジ」シリーズ、世界ブランドとして知名度の高い、電動ドライバ「デルボ」シリーズは、広く社会でご使用いただいています。
2016年(平成28年)には事務棟を建設し、機械工具の生産を開始しました。このことが、今後の白河日東工器の継続的発展の基盤作りとなると考えております。
これからも、法令を順守し、チャレンジ精神をもって、人に優しい、環境に優しい「モノづくり」を目指し、全社一丸となって歩み続けてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
森 憲司

日東工器グループ  リクルートサイト

会社概要

会社名 白河日東工器株式会社
代表取締役社長 森 憲司
設立 1979年(昭和54年)12月24日
資本金 9 千万円
従業員数 94名(2018年3月末)
事業内容 建築機器(ドアクローザ)、電動ドライバ「デルボ」、機械工具の製造
主要株主 日東工器株式会社
売上高 2,544百万円
所在地
(本社・工場)

〒961-0017 福島県白河市双石横峯12
TEL:0248-22-5511(代) FAX:0248-22-5512
【交通アクセス】 新白河駅(東口)からタクシーで 約10分

アクセス

主な製造製品

沿革

1979年 12月 白河デンセイ株式会社設立
1981年 01月 仮操業開始
1981年 04月 本操業開始
1981年 07月 日本電信電話公社向けI-C ラッピング工具の生産開始
1982年 04月 ドアクローザ(丁番・中心吊・軽量型)生産開始
1989年 04月 電動ドライバのUL 規格取得
1996年 10月 電気用品製造許可を取得
1999年 10月 電動工具部門でISO9001認証取得
2000年 02月 建築機器部門でISO9001認証取得
2000年 04月 営業部門、設計・開発部門を統合
日東工器株式会社のグループ会社となり、社名を「白河日東工器株式会社」に変更
2001年 10月 開発部門・営業部門を日東工器株式会社へ移管
2002年 04月 電動ドライバの修理業務を開始
2003年 09月 電動ドライバのCCC 規格取得
2005年 06月 TPM チャレンジ賞 受賞
2007年 01月 ドアクローザが優良住宅部品(BL部品)として認定
2011年 02月 ISO14001認証取得
2016年 10月 事務所棟完成

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認証取得/受賞

UL 規格取得( 電動ドライバ)

1989年4月に米国における製品の安全規格のUL 規格を電動ドライバで取得しました。

CCC 規格取得( 電動ドライバ)

2003年8月より中国強制製品認証制度(China Compulsory Certification)が 施行され、当社は2003年9月に電動ドライバのCCC 規格を取得しました。

C-TPM チャレンジ賞 受賞

2005年6月、社団法人日本プラントメンテナンス協会からC-TPM(コンパクトトータルプロダクティブ メンテナンス)活動の成果が評価されました。

優良住宅部品(BL部品) 認証取得(ドアクローザ)

2007年1月、ドアクローザが、財団法人 ベターリビングにて品質、性能、アフターサービス等の審査を受け、優良住宅部品として認められました。(BL認定品に はBLマーク証紙が添付・表示されています)

ISO9001 認証取得

1999年10月、JACO(株式会社 日本環境認証機構)から電動工具部門が製品の製造で品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO9001」を取得、2000年2月には建築機器部門が同規格「ISO9001」を取得しました。

ISO14001 認証取得

2011年2月、環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得し、2013年8月、認証機関をQAIC(QA インターナショナル サーティフィケーション)からJACO(株式会社 日本環境認証機構)に変更しました。

UL規格取得
(電動ドライバ)
CCC規格取得
(電動ドライバ)
C-TPM
優秀賞受賞
BL 部品認証取得
(ドアクローザ)
ISO9001
認証取得
ISO14001
認証取得

環境基本方針

白河日東工器(株)は全従業員が地球環境の維持と保護を目的とした、事業活動を推進し、環境と人にやさしい物作りを目指ざし、地球環境保護に努めて社会的責任を果たします。

  1. 国際規格ISO14001に準じた環境管理システムを運用し、事業活動を通じて環境管理を行い、環境保護に努めます。
  2. 法令の順守や社会的責任を自覚し、環境に与える影響の少ない事業を進めて、資源の有効活用と環境への負荷の軽減を目指します。
  3. 事業活動が環境に与える影響を評価し、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定めて、汚染防止と資源保護に努めます。
  4. 次の事項を優先的に取り組みます。
    (1) 使用電力の削減と有効利用を推進します。
    (2) 廃棄物の削減と資源の有効利用、3Rを推奨します。

    3R(スリーアール):

    • リデュース(Reduce) 物を大切に使い、ごみを減らすこと。
    • リユース(Reuse) 使える物は繰り返し使うこと。
    • リサイクル(Recycle) ごみを資源として再び利用すること。
    (3) 環境改善活動を推進します。
  5. この方針を全従業員が周知すると共に社外にも公表します。

2017 年4 月3 日
工場長
有賀 勝

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