先輩社員の紹介

小嶋 友祐 / 中部販売部・中部販売課(名古屋支店勤務)

2013年入社

成蹊大学 文学部 国際文化学科卒業

東京都出身


大学時代はボランティア活動に従事し、カンボジアの孤児院と日本の小学校を繋げる交流活動を行った。日本と海外を結ぶ架け橋となるべく、様々な現実問題と向き合った経験が、仕事でも非常に役立っている。学生時代から乗っているロードバイクは、今では週末の気分転換となっている。

小嶋 友祐

日東工器への志望理由

 当社への就職を希望した理由は、当社の製品は家庭、建設現場から航空産業、地球環境の整備事業といった幅広い分野で使用されているため、さまざまな業種の方と関わる仕事ができる環境だと確信したからです。また、会社説明会で見た製品群のかっこよさも志望度を高める1つでした。

研修会

現在の仕事内容

 当社は各都道府県に専任の営業社員を配置し、お客様により近い位置で営業活動を行っています。私は名古屋支店に配属しており、三重地区のエリアマネジメントをしています。
仕事の内容は
①担当する当社製品の販売店様への定期的な訪問
②お客様が困っていることがあればそれを改善できるような製品の提案、などです。
その他、地元密着型の展示即売会「アタックフェア」や、当社製品を「キャラバンカー」に載せ、お客様のもとにお伺いする「出前フェア」と呼ばれる展示会なども開催しています。また、お客様からのクレームの対応では、当社の製品に不足していることや、お客様の要望を把握できることが多々あり、営業活動を行う上で大変勉強になっています。

展示会

仕事で喜びを感じる瞬間

 販売店様の営業社員と仕事を通じ、より信頼関係が築けた時です。また、お客様と親密になることができるのは、ルート営業ならではだ、と思います。お客様と打合せを行いながら商品選定を行い、採用していただいた瞬間は何事にも変え難いほど嬉しいです。

展示会

入社後の職場研修や携わってきた仕事

 名古屋支店へ配属された6月から10月の本配属までの間、業務課でお客様からの問い合わせに対応しながら、製品知識や製品が出荷されお客様のもとに届くまでの流れを覚えました。その合間に、先輩の担当地区を販売店様の営業社員と一緒に同行し、お客様に商品の売り込みをするなどで自分の営業の経験値を高めていきました。

現在の仕事に携わる上で必要な知識

 仕事に関わる知識については、OJTで仕事をしながら覚えています。業種的には専門用語・専門知識が必要ですが、研修期間の中で自然と覚え、自立するころには意識しないで使っていました。

入社当時に心掛けたこと

 とにかく、元気よく挨拶することです。新入社員が先輩社員よりも大きな声で挨拶することで、職場を活気づかせることができます。それは新入社員に与えられた役割の一つでもあり、とにかく毎回心を込めて挨拶しました。また、毎日の仕事の中で生じた疑問や課題はその日のうちに自分で調べたり、先輩に質問したりして解決策を見いだすようにしました。とはいえ、知識量でお客様の希望に沿えなくて辛かったり、悔しかったり、自分自身を責めることもありました。ただ、こうした経験や試練は、それを乗り越えることによって、自分を成長させてくれるものだと考えています。これからも積極的に正面から突き当たっていきたいと思っています。

展示会

学生時代に身につけておいた方がよい知識や経験

 大学時代に専攻した知識はその人のキャラクターとなるため、専攻している分野を極めることが大切だと思います。私はカンボジア専攻でしたが、海外の話でお客様にいろいろ聞かれたり、話を振っていただけたりすることが多く、「この間、テレビでカンボジアのことをやっていて、小嶋くんのことを思い出したよ」といってもらえた時は大変嬉しかったです。

会社の雰囲気

 他の会社に勤めた友人と職場の話をしますが、日東工器は上下関係がはっきりしている方だと思います。ただ、それが居心地の悪いものではありませんし、社会人としての考え方や他人との接し方を覚えることができ、むしろ良かったと感じています。

学生へのメッセージ

 大学で自分の幅を広げることに取り組むと、結果として、その後将来にわたって生きてくると思います。価値観は人それぞれですが、私は自社の製品に誇りを持って働けるメーカーに就職して正解だったと感じています。当社に興味を持っていただけたなら、ぜひ会社説明会に来てください。お待ちしています。

小嶋 友祐