English
HOME
>
リクルート
> 職種と配属(文)
日東工器が考える、文系職種の基本的な適性は、第一に「人」と係わることが好きであること。得意、苦手の問題ではなく「積極性がある」「相手の立場になって考えることができる」など、コミュニケーションの基本姿勢を持ち合わせていることが重要。そして、もうひとつのチェックポイントが、「入ってくる情報」に対して、自分の前にボーダーをつくらない人かどうか。
より多くの選択肢を取り入れて可能性のパイを広く大きくし、その中からベストな答えをチョイスしたり、組み合わせるなどの手法で自らアイデアを構築できることが大切。このことは、その人が、より説得力のある魅力的な情報の発信者になれることをも意味する。以上二つの要素とともに、「向上心」は不可欠だ。
職種
仕事の内容
勤務地
営業
■
販売
担当地域内での販売店の管理、販売促進の企画および展示会などの実施。
■
業務
店頭受注処理、商品の出荷手配。
■
企画
販売の計画・推進・運営・管理など。
本社
および
各営業所
総務
社内規則の制定・改定・廃止、株式事務、重要文書の作成および保管、用度品の購入・発注、営繕など。
本社
人事
従業員の給与に関わる全般、採用から退職まで、研修教育、福利厚生。
本社
経理
金銭・有価証券の出納、手形の保管、連結決算業務、会計調査に関すること。
本社
経営企画
中・長期それに各年度ごとの事業計画作成および推進、予算の作成と修正、広報およびIR活動。
本社
海外営業
販売代理店(商社)への販売促進、製品輸出・部品輸入手続き、現地法人での営業・生産管理および海外市場調査・開拓
本社
および
海外
SE・プログラマー
販売・生産・原価・発注・在庫・人事・経理などに関するシステム設計およびプログラム開発。
本社
特許
工業所有権の出願・管理、特許公報などの検索・保管。
本社
※ 配属は適正・希望を考慮して決定いたします。
営業の仕事は単に製品を売るだけではありません。企画、商品手配、展示会の運営などのほか、製品のPRや販売促進につながる活動はすべて営業が担っていると言っても過言ではないでしょう。優れた製品も、その魅力や用途をしっかりと伝え、自信をもってお勧めする営業マンがいてこそ市場でいきいきと活躍できるのです。
出社
今日のスケジュールは?
自分の動きは自分で決める、これが基本です。1日のスケジュールを立て、販売目標も設定する。朝イチで所属課長に報告。進行中の案件について相談したり、アドバイスをしてもらうミーティングにもなります。
取引先へ
大事な営業ツール、デモ機を積んで出動!
作業着を着ると、「さあ今日もやるぞ」と気が引き締まります。「日東工器の小川」と覚えてもらえるように、作業着で活動することが多いですね。
写真は、その日お客様や販売代理店にお見せするデモ機を車に積み込んでいるところです。当社の製品は、多くを語るよりも実物を見ていただくのがいちばん。いろいろな製品に触れていただけるように努めます。
今、最も力を入れているのは、ハンディタイプの穴あけ機「アトラ」の新製品です。これはジェットブローチと呼ばれる強力な刃物が、ぶ厚い金属板をすばやく正確に穿つ優れもの。私が担当する城東地区だけでも月に20台は売れているんですよ。よりいっそうの軽量化を実現したことで作業者の負担も軽減できるため、自信を持ってお勧めしています。
昼食
営業マンとして最も充実する時間。
最近ようやく、ジョークを交えながら和やかに商談ができる取引先も増えましたが、入社してすぐの頃は毎日が緊張の連続でした。商品のことも技術についても勉強し始めたばかりで、どう考えてもユーザーであるお客様や販売店さんのほうが知識も経験も豊富。新人の自分が、知ったかぶりだけは厳禁だと思いました。わからないことは正直に「申し訳ありません!」と頭を下げ、教えていただく。その日に教わったことは社に戻ってからとことん復習し、頭に叩き込んで…。それでも怒られることもあります。でも、行くしかない。そのうち、ぽつぽつ本音の話が出たり、仕事で困っていることを相談されたり。日東工器のネームバリューと、先輩たちが築いた信頼にバックアップされながら、コミュニケーションを積み重ねることで人間関係が大きく変わっていく。営業にとって最も面白い瞬間は、そういう経験をして商品が売れたときじゃないかなと思っています。
オフィスにて
次の販売につなげる作業も大切な仕事。
営業マンの仕事は営業活動で終わりではありません。柱となる業務のひとつに展示会の企画・運営があります。展示会は、一度にたくさんの方に製品がPRでき、まとまった数の販売が見込める貴重なチャンス。前回は、300人のお客さまに来場いただいた「アタックフェア」のお手伝いができ、たいへん勉強になりました。担当になったら企画書と格闘する日が続きますが、それだけに、成功したときの達成感はひとしおです。
ユーザーニーズを開発部門にフィードバックし、製品改良や新製品の開発に反映させるのも大切な仕事です。お客様の声を直接聞くことができる営業だからできること。ヒット商品「アトラ」も、そうして改良を重ね、進化しているのです。
将来は、お客様に「こういうものが欲しかった」と言われるような商品を自ら提案して市場に出したい。また、世界のマーケットを相手に営業活動をしてみたいという夢もあります。ごく自然に、大学の先輩たちが道を拓いてくれていた日東工器を志望した私でしたが、その選択は間違っていなかったと確信しています。
退社