ニュースリリース 2004年

各位

2004年06月08日

日東工器株式会社
社長室

本社/研究所が「ISO14001」の認証取得

日東工器の本社/研究所が今年(2004年)5月28日付けで環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。認証機関は財団法人 日本品質保証機構で、登録番号は「JQA-EM4057」です。

その登録活動範囲は「(1)迅速流体継手(カプラ)(2)機械工具(空圧機器/油圧機器/電動機器)(3)空気圧縮機・ポンプおよびそれらの応用製品(リニア)(4)ドアクローザの設計・開発・製造および販売、と搬送機器(バランサ)の販売」――日東工器の全事業内容にわたります。

また関連事業所として、ドアクローザの設計・開発、販売を担当している日暮里事務所が、本社構内の関連企業として子会社・メドー産業のPCカプラ事業部、が登録されています。

  

日東工器の環境管理への取り組みは2000年12月から始めており、まず2001年11月にカプラとリニア製品の専 門工場(生産子会社・栃木日東工器)がこの「ISO14001」認証を取得しています。本社/研究所での認証取得活動は2003年6月からスタート。社長をトップに「環境委員会」を設け、製品設計から営業まで全13部門をあげて推進してきました。

 

日東工器の環境方針は次のとおりです。

  1. 日東工器株式会社は、迅速流体継手「カプラ」、省力化機械工具、リニア駆動ポンプとその応用製品、建築機器(ドアクローザ)等を提供する事業を通じ、製品設計から販売までのすべての業務において環境保全に努めます。
  2. 技術的・経済的な事情を考慮の上、廃棄物の削減、リサイクルの促進、省資源・省エネルギー、グリーン購入、環境配慮の製品設計等に取り組み、環境汚染の予防に取り組みます。
  3. 環境関連の法規制、及び当社が合意した協定事項を遵守します。
  4. 事業活動の諸条件を反映した環境目的・目標を設定、運用し、定期的に内部監査・マネジメントレビューを行い、環境マネジメントシステムを継続的に改善します。
  5. この方針は文書化し、全従業員に周知徹底するとともに、社外からの求めに応じて公開します。
     
     

 

以上

ニュースリリース 2004年